妊活で何をするべきか女性の立場で考える

妊活で何するべきか、妊活は夫婦の共同作業ですが、女性として出来ることはなんでもやってみました

28歳で結婚をして、2年間は恋人夫婦で楽しんでいました。
できたらできたで良いけどという感じで、子供のことなんか全然気にしていませんでした。

 

でも、30歳になって、急に気持ちがざわめき出したのです。
世間で言うところの『まる高』になってしまった、というあせりでしょうか。

 

赤ちゃんが欲しいという気持ちは以前からありましたが、そのうち授かるものだとかるくかんがえていたのですが、30歳を超えたら、締切が突然明日に迫った小説家のように焦りはじめたのです。

 

30歳で子供がほしいと思いましたが、それから1年以上が過ぎても、わたしの身体に変化はありませんでした。

 

本気で「妊活」に取り組んだときには、31歳になっていました。

 

幸い、「不妊治療」などと大騒ぎをすることなく「妊活」レベルの行動で、半年後にはお腹が膨らんできました。

 

わたしの妊活について、何するべきかをお話しますね。

妊活は便利な言葉でした。

赤ちゃんが欲しいという思いは、わたしだけの気持ちではありませんでした。
わたしが30歳になった頃に、夫も「そろそろ子ども欲しいな」なんて言い出したのです。

 

「不妊治療」なんていうと大げさですが、いまは、もう少し軽く『妊活』という言葉が使われています。

 

婚活、就活、もう一つの終活のように、最近ではなんでも『活』を付けてしまいますね。
部活は中学生の頃からありましたが(笑)

 

でも、わたしは「妊活」の用語で救われました。

 

妊活とは妊娠するための活動のこと。
芸能人も妊活していることを宣言していることから、すっかり妊活という言葉も世間に浸透しているようです。

 

 

実家に戻ったときに、「不妊治療しているんだ」とは言いにくのですが、
ダブダブの服を着ていたら、
「いま、妊活中だから、きついものは着ないようにしているのよ」
なんて気軽に言えましたからね。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ

 

「妊活」は、あまり深刻な感じがしないので割と気軽に使えたし、自分自身で気をつけなくちゃというおまじないにもなるので、わたしにとっては便利な言葉でした。

 

さて、妊活で何するべきか、女性に今できることは何かの話に移ります。

 

妊活は夫婦の共同作業ですが

赤ちゃんは、一人で作れるものではありません。
キリストの受胎告知じゃあるまいし、夫の協力なしには絶対にありえないことです。

 

本格的な不妊治療ともなれば、2人で専門医で検査を受けるところでしょうが、なかなかそこまで踏み込むのは勇気がいることです。

 

せいぜい、精が付く食べ物を食べさせたり、お酒を控えさせたり、ろうそくで夜のムードを作ったり(笑)と工夫はするのですが、結局は、自分自身で気をつけることはないかと考えてしまいます。

 

わたしなりに調べてみると、妊娠しやすい身体や環境が大事だということがわかりました。

 

できないことは仕方ありませんが、妊活で何するべきかを調べて、自分自身で解決できるとこは、なんでもやってみました。

女性が今できる妊活とは何するべきか

睡眠不足にならないように

31歳当時わたしは、事務職のOLとして務めていました。
残業は殆どありませんでしたが、部の仲間に誘われたり、女子会だったりと、月に2〜3回は飲み会がありました。
当然帰宅は遅くなるし、その後で入浴したりお肌を整えたりすると、就寝が午前1時過ぎになることも珍しくありませんでした。

 

でも、妊活で何するべきかを調べているうちに、睡眠がとっても大事だということがわかりました。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ
卵子を作るのは卵巣ですが、卵巣はホルモンバランスの影響をとても受けやすいのです。
眠っている間に分泌される成長ホルモンは、女性ホルモンと関係が深く、卵子の成長や質に影響を与えるとの研究もあります。
睡眠不足が、女性ホルモンを減少させるともいわれています。

 

また、睡眠中に自律神経が整えられるので、どんなに高価な栄養剤よりも良質な睡眠のほうが、体の疲労をとるのに効果的です。

 

「婚活」を意識してからは、宴会は忘年会やプロジェクトの打ち上げのような半ば公式行事だけにして、騒ぐだけの飲み会は遠慮しました。

(後で書いたように、妊活中は、宴会でもアルコールは飲みませんでしたよ)

 

出来るだけ午後11時までには、寝るようにしました。
務めの関係で、6時半には起床するので睡眠時間は7時間半ですが、ゆっくり休むようにしました。
でも、冷えのためか、寝付きが悪いのでもう少し短かったかもしれません。

 

ストレスを避ける

妊活の敵は、ホルモンバランスが崩れることです。
強いストレスによって、女性ホルモンの分泌バランスが崩れやすいといわれています。
その理由は、女性ホルモを分泌する脳の視床下部がストレスにとても弱いので、過度なストレスを受けると正常な指令を出せなくなるからです。

 

睡眠不足もストレスの原因になるので、良質な睡眠時間の確保は、ストレス対策にもなったようです。

 

通勤ラッシュがストレスだという人もいるようですが、わたしの勤務先は都心とは反対方向だったので、電車があまり混みませんからストレスは感じませんでした。
もしも、満員電車の通勤でしたら、会社に相談して、可能であれば勤務時間の調整などもストレス対策として有効だと思います。

 

わたしの日常では、ストレスの原因になりそうなことはそれほど多くはありませんでしたが、夫に協力を求めて、あんまり細かいことで文句を言わないように自粛してもらいました。
これによって、夫のストレスが溜まっては逆効果なのですが(笑)。

 

体をしめつけない下着をつける

いまさら、よその男にナイスボディを示す必要もないので、若い頃のきつい下着はやめました。

 

ワンサイズ上のゆるゆる下着で、楽に過ごすようにしました。
自宅では、ほぼトレーナー状態です。
勤務先では制服着用が決まっていますが、スカートのボタンを一つ緩めました。
おばさん臭くなるのは仕方ないでしょう。

 

ガードルのようなきつい下着は、子宮が開きにくく、妊娠体質の妨げになるようですよ。

 

下着の素材も、ポリエステルなどの科学繊維は極力やめて、コットンにしました。
問題点は、デザインがダサくなるのですが、ここは我慢我慢。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ

 

アルコールは遮断しましょう

アルコールは飲んでいる間はごきげんですが、血行を悪くして「冷え」につながります。

 

妊娠に気づかずに過度な飲酒によって、赤ちゃんの発育に影響が出る可能性がありますから、妊活中から飲酒は控えましょう。

 

「妊娠したら止めますよ」
などとほざく人がいますが、受精したときにはもう手遅れになるかもしれませんよ。

 

妊活中のアルコールは絶対禁止です。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ

 

実は、わたしはイケる口で、ビールならナンボでも飲めます。
宴会で
「さとみちゃん、どうしたの今日は、さぁ飲みなよ」
   (いまさらですが、わたしは「さとみ」といいます)
なんて言われても、
「いま、本気で妊活中なので」
と断ると、無理には勧められません。

 

中には、酔うと質の悪い万年課長がいましたけどね。
彼は、男の子が欲しいと言いつつ、女の子ばかりの4人の子持ちです。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ

 

あと、細かいことを幾つか

禁煙

わたしはタバコを吸いませんが、夫が一日20本ほど吸っていました。
副流煙による受動喫煙も避けたかったので
「妊活中は、わたしの前では吸わないでね」
と依頼すると、暫くの間はベランダでホタル族をやっていましたが、3ヶ月ほどして、意を決して禁煙してしまいました。

 

聞けば、夫は以前から煙草を止めたいと思っていたので、良いきっかけになったと言うことです。
誰もがこんなにうまくはいかないと思いますが、副流煙を避ける努力はした方が良いですよ。

 

野菜中心のバランスの取れた食事

カロリーを取りすぎないように、野菜中心の栄養バランスを考えた料理にしました。
野菜をたくさん食べるには、温野菜が良いですね。
身体も温まるし。

 

適度な運動

なんだか、ここまで書いているうちに、糖尿病患者向けの生活習慣指導みたいだなと思ってしまいました。
でも、考えてみれば、糖尿病などの生活習慣病の指導って、健康を維持するためには、万人におすすめすべき生活行動なんですね。
だから、妊活の生活指導にも、取り入れて良いのだと思います。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ

 

 

生活習慣に関わることなので、実際にやるとなるとけっこう大変なのですが、ここに書いたことならやろうと思えば今すぐにできることです。

 

わたしの妊活で一番効いたのは冷え対策だと思います

本気で妊活をしようと思って、わたしなりに勉強しました。
お手軽なネット調査だけでなく、図書館で本を調べたり、保健所で開いている「妊活ひろばの基礎講座」にも参加しました。

 

そこで、前の項目に書いたように、睡眠、ストレス、ゆるい下着、アルコール、禁煙、食事、運動などに気をつけました。

 

しかし、わたしの妊活で何するべきかを最も強く印象つけたのは、冷え対策でした。

 

なぜ冷えが妊活に悪いのか

わたしが調べた結果によると、実は、冷えと妊娠の関係は医学的には立証されていないのです。

 

子宮や卵巣が冷えるというのは、おそらく嘘です。
体温調節機能がある人間の体において、身体の中心にある子宮や卵巣が冷えるということはちょっと信じられません。
おそらく、子宮や卵巣の温度を測定すれば、温度は維持されていると思います。

 

しかし、経験的に次のようなことがよく知られています。
体の冷えは、体内の臓器の活動を抑制してしまいます。
骨盤内の血流が悪くなると、温度が下がらないとしても子宮や卵巣への血流量が減少して、好ましくない影響を与えるでしょう。

 

女性ホルモンはその血液によって運ばれるため、体が冷えることは、子宮や卵巣にホルモンが届きにくくなるということに繋がっているのです。
大切なホルモンが運ばれなければ、子宮や卵巣は正常に機能しないため、妊娠しにくい体になってしまいます。

 

実際に子宮や卵巣の温度が低下することはなさそうですが、冷えによる不快感がストレスになり、妊娠に悪影響を及ぼすこともありそうです。

 

 

直接的な女性の冷えの悩み

「冷えは万病の元」などとも言われるように、手足など抹消の冷えが原因で、肩こりやむくみ、肩こり、頭痛、さらには寝付きが悪くなったりして、悪影響が全身に及んできます。

 

女性の体は、脂肪が多いために血管が細くて少ないので、血流量が少ないので冷えやすく、妊活をしている女性の多くが、冷えの予防対策をしているにも関わらず、身体の冷えをつらいと感じているようです。

 

特に冷え性の多くの人が悩まされるのが寝つきの悪さです。

 

人がベッドに入ると、眠る準備として手足血管が開いて血流が良くなるために、手足の抹消体温が上昇します。
このことは、逆に言えば、手足の冷たい血流が体幹部に流れてくるので、体の体温は下がり、なかなか寝付けなくなるようです。

 

 

冷えの対策

具体的な冷えの対策を考えてみましょう。

身体を冷やさない服装

手首や足首など太い血管が表面近くを通る場所を、ストールや重ね着などで保温してあげましょう。

 

ミニスカートやキャミソールなどの薄着ファッションは、エアコンや外気に冷やされたときに、急激に身体を冷やす恐れがあります。
妊活中はファッションにこだわった薄着をしないで、一枚多く羽織って、暑かったら脱ぐような服装のほうが良いと思います。

 

夏場は、エアコンの冷えに悩まされることもあるので、カーディガンやストールなど羽織れるものを一枚カバンに入れておきます。
暑い外では涼しい格好をし、クーラーの効いた室内では暖かい格好をするというように調整をするようにしましょう。

 

冬は、綿やウールのゆったりとした靴下を重ね履きすることも有効です。
冷えとり健康法として有名なのが、絹 → ウール → 絹 → ウールと4枚以上の靴下を重ね履きする方法です。
ただし、ゴムかきつい靴下は、締め付けて血行を悪くするのでダメですよ。

 

人に見せるわけではないので、腹巻や毛糸のパンツ、レギンスで、お腹を直接温めることも、選択肢に入れておきます。
本当に冷える時期は腹巻の上から使い捨てカイロを貼ると温め効果がアップします。

 

お風呂に入りましょう

夏場でも簡単にシャワーで済ませないで、妊活中の冷えの改善とストレス解消のために、毎日お風呂で温まって、くつろぎましょう。
少しぬるめのお湯にゆっくり浸かります。
夏場は、胸から下くらいの量のぬるめのお湯に20分から30分ゆっくりと入る半身浴もおすすめです。
手足の先まで温めることも大切です。
血行がよくなり、冷えの解消につながります。

 

身体を温める食事

体を温める食材や、調理方法や食事の仕方を工夫します。
温野菜を摂るのもその工夫の一つです。
鍋もの、スープやシチューはいろいろな食材を摂ることが出来るのでおすすめです。

 

白湯と生姜湯を飲む

水を一旦沸騰させ手から冷ましてつくった50℃前後のぬるま湯が白湯(さゆ)です。
水を沸騰させることで殺菌され、まろやかな軟水になります。
ぬるま湯の状態で飲むと体を温める効果があります。
白湯をゆっくりと飲んでいると目的意識がなくなり、気持ちがゆったりしてストレスを感じにくくなります。

 

東洋医学では生姜には体を温めて血行を良くする効果があると言われています。
すりおろした生姜を加えた「生姜紅茶」やお湯と蜂蜜を混ぜた「生姜湯」などとして摂取します。

 

鍼灸治療もあります

冷え性に対する鍼灸治療を行う鍼灸院もあります。
最近では女性専用の鍼灸院も増えているようですから、女性でも通いやすくなっていますね。
冷え性が気になる方は一度鍼灸院で相談してみると良いかもしれません。
(わたしは、経験がありませんが)

 

 

ともかく、冷え対策を生活習慣に上手に取り入れることが大事ですね。

 

 

 

 

本当に効果があったのは、遠赤外温熱治療器でした。

前の項に書いたように、冷えの対策は「鍼灸治療」以外は全部やりました。

 

それなりに、効果はあったのでしょうが、わたしにとっては、寝付きが悪い問題がずっと残っていました。

 

そんなときに、あるクリニックの先生から紹介されたのが、家庭用赤外線温熱治療器でした。
このクリニックでは、医療用の遠赤外温熱治療器を使用して、効果を発揮しているそうです。

 

遠赤外線療法は、体を内側から温める効果があり、血液の流れをよくすることで、細胞が活性化され不妊治療のさまざまな問題の改善に活用されています。

 

不妊治療の効果は、学会でも発表されています。

  • 第55回日本生殖医学会学術講演会
  • 第28回日本受精着床学会学術講演会
  • 第46回日本不妊学会学術講演会
  • 第48回日本不妊学会学術講演会
  • 第50回日本不妊学会学術講演会
  • 第50回日本不妊学会学術講演会
  • 第74回日産婦愛知地方部会学術講演会

など。

 

クリニック用の治療器は、一般家庭で使うことはできませんが、同じ原理の遠赤外温熱治療器を家庭用に設計した製品があったのです。

 

特許製品で、サンマットと言います。

 

家庭用として、ベッドに敷くマットタイプ(長短2種類)とお腹に巻くタイプがあります。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ

 

寝付きを良くするためにわたしが欲しかったのは、断然マットタイプのロングサイズでした。
でも、購入すると、マット型のロングサイズは、81,000円(税込)もするのです。

 

本当に効果があるかどうか分からないのに、いきなり8万円は出せません。
でも調べてみたら、なんと、この商品のレンタルがあったのです。
2週間のレンタルで数千円でした。

 

これなら、試してみることができます。
先のクリニックの先生のおすすめもあったので、すぐに申し込みました。

 

届いてみたら、何処と言って特徴のない電気マットが届いたのでがっかりしました。
「これでほんとうに大丈夫なの?」って。

 

半信半疑で使ってみたら、驚きました。
今まで生きて来た31年間で最もよく眠れたような気がしましたと言ったら大げさすぎるかもしれませんが、寝付きが良くなったのは事実です。

 

電気敷毛布と違って、なんというか、身体の内側からむらなく温まるような感覚があります。
販売のサイトからお借りした写真を示しますが、本当にこんな感じです。
妊活で何するべきか、女性の立場で考えて今できることはこれ

 

2週間のレンタル期間が終わって、返却するか期間延長するか悩みましたが、結局、購入してしまいました。
購入しただけの価値はあったと思います。

 

このサンマットのおかげなのかはよくわかりませんが、寝付きが良くなり冷え性の体質が改善されたのでしょうか?
3〜4ヶ月後に、待望の赤ちゃんを身ごもったのですから、幸せです

 

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口コミを調べてみたら

色々書いた後で、自分の思い込みが強すぎるのかと思って、口コミ情報を調べてみました。

 

Giarl

気持ちいいです!
不妊対策(冷え性)のために購入しました。
早速敷いて寝てみたところ翌朝の基礎体温が0.2℃上がり、翌日は敷かずに寝てみたら前日比マイナス0.1℃(つまり使用前よりプラス0.1℃)、以降は使用を続けてキープしています。
主人も冷え性なので、寒くなったら取り合いになるのではと思っています。
メールでいろいろと相談にものっていただけました。

 

Giarl

血流良くなりあたたまります
購入して半年近く経ちますが、買って本当に良かったです。値段が高いので何ヵ月か迷いました。妊活用に購入しました。使って4カ月目で妊娠しました。残念ながら、流産してしまいましたが、血流が良くなった成果かなと思います。冬の間は寝る前に入れておくと寝付きもよく朝までぐっすり眠れました。これから暑くなるので睡眠前に冷房で冷えきった体をあたためるために使用するつもりです。次の妊娠に備えて体作りに使用します。

 

Giarl

ポカポカ
不妊治療のステップアップに合わせて購入。1でも暖かいので60分タイマーで使用してます

 

Giarl

凄く良いです!
妊活用に購入しました。
凄く暖かいです!朝特に体がぽかぽかしています。夜中に足を布団から出して寝ていますが、長いタイプなので朝足が暖かいです!
会社用と家族用に購入を検討中です!

 

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